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長野ニュース

箕輪工高・主将「宣誓、うれしくてにやける」 長野大会

2007年07月01日

 96校の主将の中から選手宣誓を引き当てたのは、箕輪工の山川亮太主将だ。「うれしくて顔がにやけてしまう」と言いながら、抽選会が終わっても「震えが止まりません」と、喜びと緊張が入り交じっていた。

写真選手宣誓の大役に決まったする箕輪工の山川亮太主将

 組み合わせのボードに自校のパネルを掲げて席に戻る際、主将たちが引いていくのは選手宣誓を決める封筒。紙が1枚だけなのに、「僕のだけ厚いな」と感じていたという。親からは「いいくじ引いてこい」と送り出されたといい、「本当にいいくじになった」。

 自分にとって最後の夏を締めくくる大会での大役だ。「宣誓の言葉は1人じゃ無理なので、みんなで考えます。全校に恥じないような内容にしたい。宣誓でチームを盛り上げて波に乗り、1戦ずつ勝ちたい」と意気込んでいた。


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