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宮城ニュース

仙台育英、好機生かす 4強出そろう 

2007年07月26日

 宮城大会は25日、準々決勝4試合が行われ、夏連覇を狙う仙台育英と打撃好調な東北の私学2校、シード校でもある仙台商と利府の公立2校がそれぞれ勝ち上がった。4強が激突する準決勝2試合は27日にフルキャストスタジアム宮城で行われる。26日は休養日で試合はない。

写真仙台育英―古川学園 4回裏古川学園2死二、三塁、二、三塁間に挟まれた二塁走者浅野貴が二塁手蜂谷にタッチされアウト。中堅手橋本=フルスタ宮城

 仙台育英が序盤の好機を確実に生かし、逃げ切った。1回1死二塁から二塁走者橋本が三盗し、捕手の三塁悪送球の間に先制。2回は一丸翔の中前適時打と佐藤由の右犠飛で2点を加えた。古川学園は1回2死満塁の場面で無得点に終わったのが痛かった。その後は仙台育英・佐藤由の速球を攻略できず、中盤から立ち直った浅野貴を助けられなかった。


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