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宮城ニュース

仙台育英、終盤に力 息詰まる攻防

2007年07月13日

 第89回全国高校野球選手権宮城大会は12日、1回戦6試合が行われた。大崎中央は敗れたものの、連覇を狙う仙台育英から先制点を奪う奮闘。また、古川は延長11回サヨナラで伊具に競り勝つなど、好試合が繰り広げられた。13日は、仙台市民球場と石巻市民球場で、1回戦6試合が行われる。

写真仙台育英―大崎中央 7回表仙台育英2死一、二塁、遊佐の右前安打で、二塁走者加藤大が生還し勝ち越し=仙台市民

 1点先制された仙台育英は5回、二塁打を放った先頭打者一丸翔をかえして同点に追いつき、7回に遊佐の適時打で勝ち越した。大崎中央は先発森谷が3回1死満塁の危機を抑えるなど好投したが、打線は反撃の糸口をつかめなかった。

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