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三重ニュース

第1シード皇学館が敗退 三重大会

2007年07月23日

 夏の日差しと共に真っ黒な球児が戻ってきた。紀南は第1シード皇学館を破り、鈴鹿は投手戦で延長13回を制した。八木学園の3年生12人は燃え尽きた。

写真紀南―皇学館 9回表紀南1死満塁、山田の右中間二塁打で三塁走者谷口と二塁走者鈴木が生還、2点を追加。捕手下村、投手長谷川(1)。次打者西浦(5)=伊勢

    ◇

 紀南は7回、谷口と鈴木の単打などで1死二、三塁とし、山本の二塁打で2点を先制。9回に山田の二塁打で2点を加え、第1シードの皇学館を破った。主戦谷口も低めに球を集め、7奪三振の好投だった。

 皇学館は8回、小泉の本塁打で一時は1点差に迫り、意地を見せた。6度にわたり得点圏に走者を進めたが、7残塁が悔やまれる。


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