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ここから本文エリア 熊本ニュース 68校、闘志満々 対戦相手決まる 7月7日開幕2007年06月15日 第89回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が14日、熊本市上熊本1丁目の県立総合体育館であった。出場校は昨夏と同じ68校。各校の主将らが順番にくじを引き、対戦相手が決まると、表情を引き締めた。大会は7月7日、同市宮内の藤崎台県営野球場で開幕する。 抽選会には、68校の主将や部長らが参加。シード校の熊本工、ルーテル学院、秀岳館、必由館、九州学院、熊本、熊本北、鎮西の8校が入るブロックを決めた後、60校が順にくじを引いた。 各校の関係者が見守る中、各主将は引き当てた対戦番号と自分の校名を大きな声で読み上げた。強豪校との対戦が決まると、驚きや苦笑いする表情もみられた。 この日、開幕式で選手宣誓する主将と始球式の投球者も決まった。 選手宣誓が決まったルーテル学院3年の倉橋雄亮主将は「びっくりした。『熊本大会を全国で一番の熱戦にしたい』と宣誓します」。始球式の投球者は熊本3年の宮崎奈津紀マネジャーに決まった。 抽選会後は高野連理事会の役員らは同球場に移動、開幕式のリハーサルを行った。 |