|
ここから本文エリア 神奈川ニュース 神奈川大会決勝 好投手と機動力 共通点多い両チーム2007年07月29日 昨年の決勝で敗れた横浜を倒し波に乗る東海大相模と、逆転勝ちで接戦を制した桐光学園。好投手を擁し、機動力を生かす似たチーム同士の決勝となった。 先発が予想される東海大相模の主戦菅野は、横浜戦で9回完投。角度のある直球ときれのある変化球を低めに集める。準決勝で168球を投げた疲労が投球に影響するかどうか。大城の登板も予想される。 桐光学園は左腕立木、右腕丸山、東條の継投か。主戦の立木は準々決勝では打ち込まれたが、準決勝の慶応戦では直球が走り、調子を戻した。 桐光学園打線は、慶応戦で同点適時打を放った政野の復調が心強い。上田、秋山も好調だ。東海大相模打線は切れ目がなく一気にたたみかける。長谷川、大田ら中軸には長打力もある。 |