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神奈川ニュース

「ミスジャッジないよう準備」神奈川大会審判講習会

2007年06月25日

 来月8日開幕の第89回全国高校野球選手権神奈川大会を前に、24日、横浜市の保土ケ谷球場で審判講習会があった。

写真守備妨害の講習=6月24日、横浜市の保土ケ谷野球場で

 今年から県高野連の審判員に登録された12人の審判員を含む、86人が受講した。

 声の出し方や、ストライクゾーンの確認、打撃妨害や守備妨害の講習、ゲーム形式の講習などがあった。ボークについても細かく判定の説明があり、審判員は真剣に話を聞いていた。

 今年初登録された郵便局職員、上田紀さん(34)は「先輩の塁審の動きが勉強になりました」と話した。

 小林三郎審判部長(58)は「高校生にとって最後の夏が審判のミスジャッジで終わることのないよう、しっかりと準備したい」。


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