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ここから本文エリア 石川ニュース 石川大会、53校参加へ 7月14日開幕2007年06月16日 県高野連(東文博会長)の理事会が15日、金沢市小坂町の県立武道館で開かれ、第89回全国高校野球選手権石川大会(朝日新聞社、県高野連主催)の日程などが正式に決まった。昨年より1校多い53校が参加し、7月14日に開幕。県立野球場(同市北塚町)と金沢市民野球場(同市磯部町)の2球場を使って計52試合をし、29日に決勝を迎える。試合の組み合わせ抽選会は同6日にある。大会開幕まであと1カ月を切った。各校の夏に向けた練習も、より一層熱を帯びそうだ。 今大会に参加する53校のうち、05年に女子校から共学化し、野球部が誕生した北陸学院が初出場する。また、大会期間は昨年の13日間(休養日含む)から16日間と、余裕のある日程になっている。 組み合わせ抽選会は7月6日午後2時から、金沢市泉野出町3丁目の泉丘高校講堂である。シード校となるのは、春の県大会でベスト8に入った津幡、羽咋、金沢商、県工、寺井、錦丘、泉丘、金沢。昨秋の県大会でベスト4の遊学館、星稜、北陸大谷、日本航空二の私学勢は、いずれもノーシードからの勝ち上がりを目指し、抽選次第では大会序盤から強豪校同士が激突し、波乱を呼ぶ可能性もある。組み合わせ抽選に注目が集まる。 また、始球式をつとめる高校生と、選手宣誓をする主将も抽選会で決められる。始球式は昨年の大会と同じく、各校から推薦された県内の各野球部のベンチ入りできない3年生部員(マネジャー含む)の中から抽選で決められる。 開会式は同14日午前10時から、県立野球場である。式に続いて同野球場で1回戦2試合があり、2日目以降は金沢市民野球場も使用される。準決勝、決勝はいずれも県立野球場。 入場料は大人500円、高校生100円(高校生団体は1人50円)、中学生以下は無料。 |