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ここから本文エリア 石川ニュース 強力打線対厚い投手陣 石川大会決勝2007年07月29日 野々市明倫はチーム打率3割7分1厘。星稜の3割3分3厘を上回り、下位まで切れ目がなく得点に絡む。投手陣はいずれも右横手投げの北川豊と、樽見、小谷の3枚。遊学館の長打を封じた緩急ある投球と継投が持ち味。打撃戦に持ち込めれば、野々市明倫に優位な試合運びができそう。 対する星稜は、打率が5割に達する高木、北風に、ここ2戦で調子を上げてきた島内が打撃の要。強力打線の野々市明倫との打撃戦も予想される。エース高木、右腕高橋ら層の厚い投手陣が、野々市明倫打線をどう抑えるかが勝敗の鍵を握る。 |