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広島ニュース

選手宣誓へ意気込み 盈進・岡本、国際学院・大沢

2007年07月01日

◆全チームに頑張ろうを 盈進・岡本主将

写真盈進 岡本圭司主将
写真国際学院 大沢和樹主将

 しまなみ球場の開始式で選手宣誓をする盈進の岡本圭司主将(17)は「選ばれたからにはしっかり、堂々と宣誓したい」と意気込む。

 予備抽選で、抽選箱の右端から迷わず引き抜いたくじが尾三、福山両地区の学校の中で最も若い番号札「4番」で、選手宣誓が決まった。「宣誓をすることでチーム全員に気合が入ります」

 広島大会で優勝して甲子園に行くことが目標。「宣誓では『夏の大会で悔いを残さないよう頑張ろう』と全チームに呼びかけたい」

◆一戦一戦大切に 国際学院・大沢主将

 「全く予想していませんでした。ただ、びっくりです」と話すのは国際学院の大沢和樹主将(18)。予備抽選で「1番」くじを引き、広島市民球場の開会式で選手宣誓をすることになった。

 自他とも認めるあがりやすいタイプ。名誉より重圧を感じるといいながらも「じっくり練習を積むために内容をチーム全員で早めに決めて、いい宣誓をしたい」と意気込みを話した。

 「明るく元気に高校生らしく、一戦一戦を大切に戦おうという思いを込めたい」


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