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ここから本文エリア 広島ニュース 「正確なジャッジで応援」 審判講習会に49人 広島2007年06月17日 7月13日に開幕する第89回全国高校野球選手権広島大会(県高野連、県教委、朝日新聞社主催)を前に、審判員の講習会が16日、三次市の三次高校であった。この日は、大会で審判を務める審判員のうち49人が参加。三次、吉田、加計芸北の野球部員が右翼線と左翼線へのノック練習をすると、きびきびとした動きで「ファウル」「アウト」などと大きな声で判定していた。 講習会は2日間の日程で、2日目の17日は庄原市の庄原実業高校でストライクゾーンの説明や本塁周辺の判定練習などを行う。 原田剛義・県高野連審判委員長は「厳しい練習に耐え、がんばってきた球児たちのためにも、正確なジャッジで応援したい」と話していた。 |