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ここから本文エリア 広陵(広島)ニュース 広陵、駒大苫小牧と初戦 予想通りの結果に「楽しみ」2007年08月06日 第89回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が5日、大阪市北区のフェスティバルホールであった。広陵は駒大苫小牧(南北海道)と大会第4日の第4試合で対戦することに決まった。駒大苫小牧は04年、05年に優勝、06年には準優勝と3年連続で決勝に進出している強豪校。日程が順調に進めば、11日の午後4時に試合開始となる。
この日の午前中に甲子園練習を終えた選手たちは、いったん宿舎に戻り、制服に着替えてから会場へ出発。出場49チーム中39番目に到着した。本抽選の順番を決める予備抽選で19番を引いた土生翔平主将は「名の通ったチームとやってみたい。駒苫とかがいい」と話していた。 午後4時半に本抽選がスタート。土生主将は抽選箱に2列に並べられた札のなかから、上の列の右から3番目のくじを引いたという。「広陵高校、30番です」と力強く読み上げると、広陵の選手たちから「おーっ」と歓声があがった。舞台上にあるトーナメント表の29番、対戦相手には駒大苫小牧の札がかかっていた。 「当たりそうな予感がしていた」と中井哲之監督。抽選前から選手たちは「どうせなら駒大苫小牧とやろうやぁ」と言い合っていたという。予想通りの結果に、エースの野村祐輔君は「実績のある強いところなので楽しみ。午後4時からなのでナイターでやってみたい。特別な準備はせずに、いつも通りに臨みたい」と話していた。 |