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ここから本文エリア 岐阜ニュース 清翔サヨナラ弾 延長13回、投手戦に幕 岐阜大会2007年07月23日 5日ぶりにスタンドに歓声が戻った。初の延長戦は、13回にサヨナラ本塁打で幕。飛騨勢の益田清風と斐太が、うれしいベスト16入り。
◇ 2―2のまま今大会初の延長戦に。清翔が延長13回、2死から加藤の劇的な左翼本塁打でサヨナラ勝ちした。加藤は1人で投げ抜き、被安打6。 加納は1点を追う5回、四球で出塁した若曽根が犠打と遠藤の中前安打で生還、追いついた。2回途中から登板した若山も力投、凡打の山を築いた。11回と13回には走者を三塁に進めたが、わずかに及ばなかった。 |