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東東京ニュース

帝京が連覇 10回目の夏の甲子園へ 東東京大会

2007年08月01日

 第89回全国高校野球選手権東東京大会(朝日新聞社、都高野連主催)の決勝戦が1日、神宮球場であり、帝京が修徳を4―2で破り、2年連続10回目の優勝を決めた。

写真帝京―修徳 4回表帝京2死、中村は右前安打を放つ。捕手浅水=神宮
写真東東京大会 帝京―修徳 優勝を決め、投手垣ケ原に駆け寄る帝京の選手たち=神宮

 帝京は2点リードされた6回、2死満塁から鎌田の左前安打で同点、杉谷拳の中越え二塁打で勝ち越した。守っては高島、垣ケ原の継投で修徳の反撃をしのぎ、頂点を極めた。

 04年以来5度目の優勝を目指し修徳は、エース佐藤を中心にした守備と攻撃の歯車がかみ合って決勝まで駒を進めたが、あと一歩及ばなかった。


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