ここから本文エリア

千葉ニュース

市船橋、9年ぶり5度目の優勝 高校野球千葉大会

2007年07月29日

 市船橋が9年ぶり5度目の優勝を決めた。第89回全国高校野球選手権千葉大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が29日、千葉マリンスタジアムであり、市船橋が9―1で木更津総合を破り、甲子園を目指す178校の頂点に立った。

 大会を通じ、主将の野田を中心とした堅守で、140キロ台の速球を武器にする岩崎、山崎の両右腕を支えた。切れ目のない打線で接戦でも強さを見せた。

 決勝では4回、打者9人の6安打の集中打で5点を挙げ試合を決めた。山崎、岩崎の継投で木更津総合を1点に抑えた。


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る