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千葉ニュース

16日は22試合予定 千葉大会

2007年07月16日

 台風4号の影響で千葉大会の試合が2日延びた県千葉では15日、翌日の初戦を控えた選手らが千葉市の学校内でランニングをするなどして調整した。午前8時すぎから階段を上り下りして汗を流すと、実戦をイメージしながら素振りを繰り返した。

写真学校内で素振りを繰り返す県千葉の選手ら=15日、千葉市中央区の同校で

 14日に青葉の森球場の第1試合で検見川と対戦するはずだったが、球場に到着して間もなく、順延の知らせを聞いた。

 主将の中沢怜亮君は「イライラする気持ちはあったが、気持ちを切りかえて集中力を高めたい」。エースの平尾拓也君は球の感覚を忘れないよう、14日の帰宅後、中学生の弟とキャッチボールをして肩をならしたという。

 嶋田政昭監督は「緊張感を維持することが大事。接戦が予想されるので、立ち上がりから集中できるようにしたい」と話した。

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