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千葉ニュース

7月12日開幕 178校参加、10球場で熱戦

2007年06月07日

 県高校野球連盟の理事会が6日、千葉市内であり、第89回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連、朝日新聞社主催)について、7月12日開幕、決勝は28日とする日程を決めた。参加校は、浦安南、成田西陵、上総がそれぞれ部員不足で不参加となり、昨年より2校少ない178校になる見通し。組み合わせ抽選会は、6月16日に同市中央区の千葉工高である。

 開会式は千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)である。開幕日の4試合は、同球場と秋津球場(習志野市)で、それぞれ2試合ずつ行われる。7月13日からは、県内の計10球場で熱戦が繰り広げられる。終業式が予定されている20日、調整日の23、26日には試合を組んでいない。

 組み合わせでは、春の県大会で優勝した銚子商など、同大会の16強がシードされる。

 県銚子(銚子市)は初出場。柏西と柏北が統合した柏の葉(柏市)、千葉未来から校名変更した文理開成(鴨川市)も参加する。

 入場料は各球場とも、一般600円、中・高校生100円、小学生以下は無料。


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