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ここから本文エリア 青森ニュース 「感謝忘れず、最高の夏に」黒石・山口主将が宣誓2007年07月13日 「感謝を忘れず、最高の仲間と共に最高の夏にすることを誓います」
黒石の山口貴大主将は選手宣誓をそう締めくくった。「今まで野球を続けられたのは両親や仲間のおかげ」という感謝の気持ちと、甲子園にかける熱い思いを込めた。期末テストを終えてから4日間かけて、1人で考えた文言だ。練習後にグラウンドで部員を前にして練習した。 開会式には両親も応援に来てくれた。宣誓を終え、「はっきり言うことができた。すっきりしました」。初戦は15日、田子との対戦。「絶対に勝ち、次につなげたい」 |