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ここから本文エリア 青森ニュース さあ出番、12日開幕 青森大会2007年07月11日 第89回全国高校野球選手権青森大会(朝日新聞社、県高野連主催)は12日、開幕する。出場校は昨年と同じ73校。青森市営、弘前市営、八戸長根、メイプルスタジアム(六戸)の4球場を舞台に、甲子園大会の出場をかけ、熱戦が繰り広げられる。雨天による順延などがなければ、準決勝は23日、決勝は25日。 12日午前10時から、青森市営で開会式。青森西マネジャーの間山純子さん(3年)と、石田智美さん(同)が司会を務める。青森山田吹奏楽研究会が演奏する大会歌「栄冠は君に輝く」に合わせて、昨年優勝の青森山田を先頭に選手入場がある。 選手宣誓は、黒石の山口貴大選手(3年)。1400人を超える県内の出場選手の思いを選手宣誓する。 開会式後の開幕戦は平内―青森戸山。平内は3年ぶり、青森戸山は2年ぶりの初戦突破がかかる試合だ。 シード校では青森山田、光星学院、八戸西、青森商の4校が14日に初戦を迎える。弘前実、五所川原工、大湊、弘前は15日から。 入場料は大人500円、高校生100円。中学生以下と70歳以上は無料。また、73校のチーム紹介や、ベンチ入り選手が掲載された大会パンフレット(朝日新聞社青森総局編集)が、各球場で試合開催日に1部300円で販売される。 |