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現在位置:高校野球>第89回選手権> 愛工大名電(愛知)
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愛工大名電―創価 7回表愛工大名電2死二塁、柴田章は左越え適時三塁打を放つ。捕手小松=8月11日、阪神甲子園フォトギャラリー
第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に、3年連続9回目の出場をした愛工大名電は、11日の第1試合、創価(西東京)に1対3で惜敗した。「倉野監督に夏の1勝を贈ろう」と選手が一丸となって臨んだが、逆に夏に勝つことの難しさを浮き彫りにする結果に終わった。(08/14) [記事全文]
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5回裏から登板
石黒のチーム初安打
本塁タッチアウト
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昨夏の全国選手権を経験している石黒、脇山の出塁が攻撃のカギを握る。4番渡部はナゴヤドームで本塁打を放つなどパンチ力がある。5番古川は粘り強い打撃が光る。投手陣は細江、柴田章の両左腕が軸。全国選手権は3年連続出場となるが、2年連続で初戦敗退している。
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