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「自分たちの野球見せた」「実戦離れた影響出た」主将・監督の談話

2006年08月12日

 甲府工・大石悠史主将の話 最後は自分たちの粘りの野球を見せられたと思う。打撃はボール球に手を出してしまったのが響いた。甲子園に行けないチームと言われたりしたが、甲子園に来て楽しくプレーできたのは皆がついてきてくれたからだ。

 甲府工・原初也監督の話 石合は終盤に疲れが出たものの、よく投げた。もっと早く好機で1本が出ていれば展開は違ったかも知れない。守りでは5回の送球ミスが痛かった。山梨大会から3週間近く実戦から離れた影響が出たかもしれない。

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