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木内総監督観戦、8回の攻撃賞賛 「常総の名誉守った」

2006年08月09日

 「やっと一つになってきたな」。炎天下の一塁側アルプススタンドでは、かつて常総学院を全国制覇に導いた木内幸男総監督も選手たちを見守った。

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木内幸男総監督

 監督退任後、夏の甲子園をスタンドから観戦するのは初めて。でも、「ついこの場面はこうするのに、と思っちゃうんだよね」。

 茨城大会の準決勝前まで、チームはバラバラだった。「それが、力を合わせて甲子園に来た。それだけで素晴らしい」

 満塁本塁打も飛び出した8回の攻撃に、「あの5点で満足。常総の名誉を守ってくれた」と選手たちをたたえた。

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