検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ検索使い方
現在位置 : asahi.com > 高校野球 > 第88回選手権 > 全国大会 > 岐阜 > ニュース > 記事ここから本文エリア

再三の得点機 県岐阜商逃す

2006年08月10日

 県岐阜商は智弁和歌山を上回る9安打を放ったが、三上の犠飛による1点だけに終わった。

写真

智弁和歌山―県岐阜商 7回表智弁和歌山2死二、三塁、県岐阜商の投手金森は楠本に適時打を許す。捕手水口

 7回を除き毎回走者。再三、得点機を作った。1回は2死一、三塁。ここでワンバウンドの投球を捕手が後逸したが、三塁走者の兼松のスタートが一瞬遅れて本塁アウト。兼松は「変化球がワンバウンドした際は走れと言われていたが、迷いが出た」と悔やんだ。

 3回は無死一塁で、ヒット・エンド・ランを読まれて走者が刺された。サインを読んだ智弁和歌山の捕手・橋本は「雰囲気的に直感が働きました」。直後に長尾が二塁打を放つなど、県岐阜商には悔やまれる攻撃となった。

ここから広告です
ここから広告です
広告終わり

ここから広告です
広告終わり
▲このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.