天理が7―5で勝利、本荘粘り及ばず 高校野球第2試合
2006年08月10日
第88回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第5日の10日、1回戦第2試合は本荘(秋田)と天理(奈良)が対戦し、天理が7―5で勝利した。
 天理―本荘 9回裏本荘2死、東海林は中越えに本塁打を放つ
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 天理―本荘 5回裏本荘2死二、三塁、東海林は三塁強襲の適時打を放つ
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 天理―本荘 5回表天理無死満塁、藤原の適時二塁打で三塁走者に続き、二塁走者室谷(7)、一塁走者松原も生還。捕手鈴木徹
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 天理―本荘 5回表天理無死三塁、高橋は左越え本塁打を放ちガッツポーズ
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 天理―本荘 1回表天理2死二塁、高橋は左越え適時二塁打を放つ。捕手鈴木徹
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天理は1回、松原の適時打と高橋の適時二塁打で2点を先制。5回には、無死満塁から藤原が走者一掃の二塁打を放ち、続く高橋も本塁打を放って5点を追加した。投げては藤井から後藤への継投で、追いすがる本荘を振り切った。
本荘は5回に東海林の適時打で2点を返し、続く6回にも鈴木徹の適時三塁打などで2点を加えて、3点差に追い上げた。9回には2死から東海林がソロ本塁打を放ったが、ここまでだった。3回目の出場でも、大会初勝利はならなかった。
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