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高校野球人気で最大500人の警備態勢 兵庫国体2006年09月22日 兵庫県で30日に開幕する国民体育大会「のじぎく兵庫国体」で、高校野球硬式競技(30日〜10月4日)が開かれる高砂市は、会場の高砂球場で最大500人の警備態勢を取る方針を決めた。早稲田実や駒大苫小牧をはじめ、夏の甲子園を沸かせた実力校が軒並み参加するため、雑踏事故など不測の事態に備える必要があると判断した。 同市は、これまで有料だった同競技の無料化が今年3月に決まったのを受け、土日に警備員を100人配置することなどを決めていた。だが、全国高校野球選手権大会以降、「どうすれば優勝選手らを見られるのか」などといった問い合わせの電話が連日、かかるようになった。 このため、土日は警備員を130人に増やし、市職員を約300人配置する。地元の消防団約70人が警戒にあたるほか、高砂署員ら警察官も警備に加わる予定。 ◇
高砂市と日本高校野球連盟は22日、競技開始前に同球場で入場整理券6000枚を配る、と発表した。満員の場合は入場できないこともある。30日と10月1日は午前7時、2〜4日は午前9時から、いずれも先着順に配布する。問い合わせは高砂市国体実行委員会事務局(079・443・9065)。
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