検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ検索使い方
現在位置 : asahi.com > 高校野球 > 第88回選手権 > 地方大会 > 静岡 > ニュース > 記事ここから本文エリア

決勝を前に 静岡商と浜名 これまでの戦いぶり

2006年07月30日

 決勝は、左腕大野を軸に機動力を絡めて74年以来の夏の甲子園出場をかける伝統校静岡商に、豊富な投手陣と力強い打撃で勢いに乗って初出場を目指す浜名の一戦。119校の頂点を目前にした両校の、今大会での戦いぶりを振り返った。

 ◆静岡商 開幕戦、9回に北原がスクイズを決め、静岡大成に7―5で勝利。勢いをそのままに、ノーシードから駆け上がった。

 2回戦は、第3シード三島に9安打で10点を挙げ、10―3で7回コールド勝ち。3回戦の日大三島戦は延長13回までもつれ、滝本の犠飛で8―7でサヨナラ勝ちした。

 4回戦は、10安打で効果的に加点し、星陵に9―2で8回コールド勝ち。準々決勝は静岡との伝統の一戦。両校投手が好投を見せる接戦となったが、滝本の本塁打が勝負を決め3―1で競り勝った。

    ◇

 ◆浜名 シード校で、初戦は2回戦。6回に打者一巡の猛攻を見せ、磐田南に10―1で7回コールド勝ちした。3回戦は小山を相手に、松島、山崎、三上の3投手の継投で6―0で完封勝ちし、勢いをつけた。

 浜松城北工との4回戦は、終盤2点差まで追い上げられたが、登板した4投手が踏ん張り、6―4で逃げ切った。

 富士宮西との準々決勝では、四球の走者を大橋、大久保の主軸が連続安打でかえして先制。投げては野末が被安打5で完投し、5―1で勝利を収めた。

ここから広告です
ここから広告です
広告終わり

ここから広告です
広告終わり
▲このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.