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「練習十分」いざ甲子園 1日大阪入り

2006年08月01日

 清峰の選手たちは31日、甲子園出発を前に午前中に荷造りし、松浦市の鷹之元神社で必勝祈願をした。午後は学校で最後の練習に臨んだ。1日午後、長崎空港から宿舎のある大阪に入る。

 投手陣は、投球練習はせずに学校近くの城辻山を走った。野手はフリーバッティング。その後、試合形式で走塁と守備練習をした。

 全体練習の最後は短距離の走り込み。清水央彦コーチから「もうここでの練習はないぞ。最後の最後まで真剣にやろう」とげきが飛んだ。

 練習を終えた有迫亮君は「(長崎大会後)5日間の練習はきつかった。もう十分やりました。開幕試合で投げたいですね」。控え組の練習に加わり、黙々と打撃練習する選手もいた。

 清峰高校は、1日午前10時から壮行会を開く。

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