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2006年07月31日
京都大会決勝は、福知山成美の4番塚下が延長10回、熱戦に決着をつけた。2死三塁、スライダーをはじき返すと、打球は二遊間をしぶとく抜けて中前へ。「駒谷が疲れていたので、絶対点を取ってやろうと思っていた」と塚下。雨の影響で試合日程が狂い、1週間で6試合を戦わなければならなかった。エース駒谷もこの日が4連投という中で、主将がチームを甲子園に導いた。
甲子園出場を決め、抱き合って喜ぶ福知山成美の選手たち=31日午後、京都市右京区の西京極球場で
99年の福知山商(当時)以来7年ぶり2回目の出場となる。
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