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強豪、波乱の初戦 茅ケ崎北陵・横浜商ともに姿消す

2006年07月14日

 13日は11球場で22試合が行われた。予報は雨だったが、日差しが照りつけた。多くの試合が波乱含みの展開に。登場したシード校6校のうち、茅ケ崎北陵が鎌倉学園に、横浜商が大和南に敗れ、どちらも初戦で姿を消した。横浜商の初戦敗退は2年連続。慶応も秦野に1点差まで詰め寄られての辛勝だった。

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霧が丘―久里浜 8回裏久里浜1死二、三塁、三塁走者石井が代打堀内の右犠飛で、本塁に突っ込み生還。捕手佐藤=等々力

 14日は試合がなく、15日に10球場で20試合が行われる。昨夏優勝の桐光学園、選抜覇者横浜が初戦を迎える。

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