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決勝両校の主将・監督談話

2006年07月29日

 如水館・柚木淳主将の話 スタンドで応援してくれた仲間を含め、みんなで手にした優勝旗だと思っている。決勝戦は、しっかり守って攻撃につなげるという如水館らしい試合ができた。謙虚に反省点を直し、甲子園で勝ち進んでいきたい。

 如水館・迫田穆成監督の話 安打4本で勝てたのはうちのいいところが出た結果。どんなにすごいチームでも打つだけでは勝てない。勝つにはいろいろな方法がある。そういう意味で今日の試合は選手にとっても勉強になったと思う。

     ◇

 崇徳・山本直潤主将の話 最後までねばり強く攻めることができ、今までにない好ゲームだった。厳しい練習をこなしてきたという自信を持ち試合を戦ってきた。常に強気で投げきった投手に打撃で応えられなかったのが悔しい。

 崇徳・藤本誠監督の話

 負けてもともと、前進あるのみと思って臨んだ。選手はよくやってくれた。あと1本を打てなかったのは残念。勝つ経験が少なかったのが勝敗の分かれ目になった。大会で培ったチームワークを来年につなげたい。

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