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審判も「夏」へ準備 大府で講習会

2006年06月19日

 7月15日に開幕する第88回全国高等学校野球選手権大会愛知大会を前に、知多地区の審判講習会が18日、大府市の大府高校体育館で開かれた。ルールの変更の徹底や、きびきびとしたゲームの進め方などを、実技を交えて確かめた=写真。

写真

真剣に実技講習に取り組む審判委員たち=大府市の大府高校で

 参加したのは、知多地区の審判委員24人と、バッテリーを中心とした同地区19校の野球部員約100人。

 今年から、投手の2段モーションへの判定が厳しくなるほか、スクイズ時の打者の違反行為についてルールを一部変更、さらに突発事故があればプレーを即時中止することになった。

 会場では、こうした変更事項を具体的な場面設定で練習したほか、ストライクゾーンやわかりやすい判定動作を、改めて確認し合った。


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