【米・炭疽菌事件】
 パキスタンでも炭疽菌入り国際郵便物届く 地元紙報道
パキスタンの有力紙ニューズは24日、南部の商都カラチにある外資系の銀行とコンピューター関連会社に先週、炭疽(たんそ)菌の入った国際郵便物が届き、従業員らが治療を受けていると報じた。複数の筋で確認したとしている。パキスタン政府は公式発表していないが、情報当局が捜査を始めたという。 同紙によると、郵便物は2社の幹部あてに届き、炭疽菌と粉状の物質が混合されて入っていた。郵便物の検査に当たったカラチの病院の幹部の話として、検査したサンプルの一つで炭疽菌が検出され、別の一つからは危険性のある細菌の痕跡が見つかったと伝えている。 銀行に届いた郵便物は米ニューヨーク市から発送されていたという。一方、コンピューター関連会社は米ブランドの商品を取り扱っていた。 (10/24)
パキスタンでも炭疽菌入り国際郵便物届く 地元紙報道 (10/24)
大阪中郵、炭疽菌警戒でイモ掘り中止 招待園児がっかり (10/24)
鉄道会社が「白い粉」マニュアル 警察庁「厳正に捜査」 (10/24)
ホワイトハウス向け郵便施設から炭疽菌 (10/24)
炭疽菌毒素の受容体を発見、治療に道 米2大学グループ (10/24)
急死した郵便局の2職員、肺炭疽が死因 市当局が確認 (10/24)
ニュージャージー州の郵便局職員が肺炭疽発症 13人に (10/24)
炭疽病治療薬、供給できる間はバイエルが 加政府と合意 (10/23)
前を車で通るにも口にタオル 炭疽菌?2人死亡の郵便局 (10/23)
郵便局員2人炭疽菌で?急死 ワシントン、肺炭疽も1人 (10/23)
|