【米・炭疽菌事件】
 NYポスト紙の炭疽菌も同一犯か トレントンの消印
米大衆紙ニューヨーク・ポストの女性社員が炭疽(たんそ)菌に感染、発症した事件で、ニューヨーク市警などは20日、同紙で炭疽菌入りの手紙が発見されたと発表した。この手紙もダシュル上院院内総務、NBCテレビのキャスターに送られた手紙と同様、ニュージャージー州トレントンの消印だったうえ、手書きの筆跡も酷似していた。 上院とNBCへの手紙から検出された炭疽菌とフロリダの新聞社で発見された炭疽菌は同じ場所で一緒に培養されたことが確認されている。このため、ニューヨーク・ポスト紙を含む4つの事件が同一犯によるものである可能性が高まった。 (10/21)
NYポスト紙の炭疽菌も同一犯か トレントンの消印 (10/21)
東京駅の「のぞみ19号」座席下に白い粉 車両交換 (10/21)
リオの炭疽菌、再検査でシロ ブラジル保健当局 (10/21)
米ワシントンの郵便物集配室から炭疽菌検出 (10/21)
炭疽菌事件は同一犯の連続テロ 米捜査当局が見方強める (10/20)
炭疽病に有効な抗生物質の生産委託 加政府、特許無視し (10/20)
ブエノスアイレスでも郵便物から炭疽菌 (10/20)
米議会の炭疽菌検出は28人、検査打ち切り (10/20)
NYタイムズのブラジル支局でも炭疽菌検出 (10/20)
NY・フロリダ・ワシントンの炭疽菌は同一、発症8人に (10/20)
 |