【米・炭疽菌事件】
 世界各地で炭疽菌騒ぎ イスラエル・チェコなど
不審な郵便物をめぐる騒ぎは17日、イスラエル、チェコ、南アフリカなど世界各地に広がった。 イスラエルでは、野党議員の事務所で白い粉末入りの封書が見つかった。議会は炭疽菌によるテロの可能性があるとして警報を発した。 チェコでも議事堂で不審な郵便物が見つかった。一方、イラン、イラクなどに向けたラジオ放送を流している米国系ラジオ局に白い粉末の不審な手紙が届いた。2通の郵便物とも専門家の研究室で鑑定を受けているという。94件近い不審物情報が17日だけであったと地元メディアは伝えている。 また南アフリカのケープタウンでは初等学校の校長の元に白い粉末の封書が届き、生徒らが避難する騒ぎもあった。 (10/18)
世界各地で炭疽菌騒ぎ イスラエル・チェコなど (10/18)
「白い粉」入りいたずらの手紙 官邸や新聞社に (10/17)
29人が炭疽菌陽性 米上院総務の事務所員ら (10/17)
「白い粉」のいたずらは「厳重に捜査」 官房長官 (10/17)
マスクや手袋を全国に配布 郵政事業庁、X線検査も充実 (10/18)
炭そ菌絡みのいたずらを厳しく処罰 米司法長官警告 (10/17)
米上院院内総務あて炭そ菌は「非常に純度高い」 (10/17)
炭そ菌発症は4人に フロリダの73歳男性 (10/17)
ジャララバードにも炭そ菌培養の研究所 仏紙報道 (10/17)
筆跡が酷似 NBCと院内総務に送付の炭そ菌手紙 (10/17)
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