【米・炭そ菌事件】
 マイクロソフト関連会社従業員は全員無事 炭そ菌問題
米ネバダ州リノ市のマイクロソフト・ライセンシング社で、炭そ菌が検出された封書に触れた6人の全員が菌に感染していないことが15日、確認された。同社は業務を再開し、140人の従業員が通常通りの仕事に就いた。 問題の封書は現在、アトランタの研究所に送られ、毒性が強いものかどうか検査されている。米連邦捜査局(FBI)は犯罪と見て捜査に入った。 封書は同社からマレーシアの取引先に送られ、いったん開封したあと返送されてきた。中に入っていたポルノ写真に炭そ菌が付いていた。これに対して同国のサイドハミド外相は同日、ポルノは米国から送るさいにすでに封書に入っていたのではないかと述べ、同国が炭そ菌の付着地ではないという見方を示した。 (10/16)
マイクロソフト関連会社従業員は全員無事 炭そ菌問題 (10/16)
ABCテレビを訪れた職員の赤ちゃんも炭そ菌感染 (10/16)
炭そ菌培養の赤十字研究所がタリバーン支配下に (10/16)
ケネディ議員が炭そ菌検査 手紙開封した職員に発しん (10/16)
国連に届いた炭そ菌疑惑の封筒、結果はシロ (10/16)
民主党上院院内総務事務所に炭そ菌 (10/16)
炭そ菌感染者の同僚の妻、テロ犯に部屋貸す フロリダ (10/16)
洗剤、ビタミン剤…「白い粉」に全米ピリピリ (10/15)
ネバダ州知事が炭そ菌警戒宣言 マレーシア政府は調査 (10/15)
「間違いなく、バイオテロだ」 米厚生長官が断言 (10/15)
 |