【米・炭そ菌事件】
 炭そ菌感染者の同僚の妻、テロ犯に部屋貸す フロリダ
15日付の米紙マイアミ・ヘラルド(電子版)によると、炭そ菌感染者を出したフロリダ州ボカラトンの新聞社アメリカン・メディアで、感染者とは別の編集者の妻が、ボカラトン近郊デルレービーチにあるアパート2室を、同時多発テロの実行犯とされる2人に貸していたことが、連邦捜査局(FBI)の調べで分かった。 このアパート2室は、世界貿易センタービルの南棟に突入したユナイテッド航空機175便を乗っ取ったハムザ・アルガムディ、マルワン・アルシェヒ両容疑者が今年夏に借りたとされる。 FBIは炭そ菌感染事件と同時多発テロとの新たな接点とみて、関連を捜査している模様だ。 (10/15)
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