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中学・数学B |
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小学・国語A |
学校ごとに、就学援助を受けている割合と平均正答率をみると、どの教科でも、平均正答率の中央値だけでなく、50%の学校が収まる範囲が下がる傾向となった。ただし、50%以上の子どもが就学援助を受けている学校の場合、平均正答率のばらつきが多い特徴もみられた。
文科省の金森越哉・初等中等教育局長は「学校、家庭、地域の環境の違いはあっても、それぞれの取り組みでかなりの成果が上がることが示されている。教員が子どもの学力を上げていくためいかに努力するかが大事で、今回の結果をみてもそういう努力が成績に結びついている」と話している。