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| 公明・神崎武法代表 |
連立、しっかりかじ取り
21世紀の日本の針路を決める重要な選挙だ。景気回復・経済再生のためにどう頑張るか。少子高齢化の中で安定した社会保障改革をどう進めるか。世界の中の日本としていかに国際貢献の責務を果たしていくかが問われる。先送りせず責任ある対応をする。
年金改革では、最も大事な給付と負担の抜本的見直しを行い、安定した制度の持続に道筋をつけることができた。他党に先駆けて具体案を出し年金改革をリードした。
多国籍軍参加でも活動の実態は変わらない。小泉首相に4条件を突きつけ了解をもらった。公明党が連立政権でしっかりかじ取りをしている。
一方、民主党の政策はくるくる変わっている。昨年の衆院選で躍進したが結局、55年体制下の対決型の国会に戻った。議論よりも激突で国民の視点が忘れられている。
昨年秋の衆院選で約束した100項目のうち、すでに31項目が達成もしくは大きく前進した。マニフェストの実現力で、ナンバーワンの政党であると自負している。 (埼玉・大宮駅前で)
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